Shoichi iwamoto+Ryuichi koike / róng


Shoichi iwamoto+Ryuichi koike / róng
1.Nyekundu
2.sai
3.La Alberca
4. Nhemamusasa
5.Il

6.Oto-dure
7.safari

8,kutoka bahari
9, róng

Ryuichi koike/kalimba,mbira,marimba,Glockenspiel,percussion
Shoichi iwamoto/gamelan,vihuela,shurti box,slit drum,steel
pan,marimba,Glockenspiel
Recorded by Ryuichi Koike,uhitokiyosue at Okayama Javanese Gamelan
Class,Awai primary school,on January – April 2019
Mixed and Masterd by uhitokiyosue

定価2000円(税込)

2019年9月発売。

空間に響いているものってなんだろう。
人の声、心の声、呻き、虫の音、風の音、雨の音。
どう聞こえるか、どう捉えるかによって、それが音楽になる。
電気もなかった時代に、音をどう扱っていたか、
人の声は。
言葉はどういうものであったのか。
文字、昔の漢字を調べた時に、「白川静」さんという人にあたり、その人が調べた文字に、
神をいれる器「サイ」というものがあった、
昔の生活は、農耕と神ということが中心にあって、
この中に、文字や、言葉があった。
そんな響きを、音にしたのが、
新しいアルバム「Rong」
音が訪ねる、音が向こうからやってくるような、そんなイメージ。
インドネシア・ジャワのガムラン演奏家・岩本象一さんと、私のアフリカ楽器での演奏。
「マリンバ」という楽器は、インドネシアの竹の楽器から、アフリカに伝わって、南米に行ったとか、
そんな関係性を、考えたり、遊んだりしながら。録音した。
言語が始まる以前の会話、もっと根源的な、音、それが音訪)
なのかもしれない。
音楽的サービス、エンターテイメントという気持ちより、根本の部分で、人間の魂を落ち着かせるであろうものが、そこにあるはずだと信じて。

CDお求めの方は、mb2xj8@bma.biglobe.ne.jp(小池)まで。