旅するノオト


『旅するノオト」

アフリカノオト出版記念

前半は2020年に出版された『アフリカノオト』(コイケ龍一著)にまつわるライブ(&トーク)。

旅に出たいけどなかなかの中、旅の風を感じる時間。

日時:2021年6月20日(日)14時開場で、14時30分開始

※スライドをみながらトーク&ライブを予定しています。

料金:投げ銭(要ドリンクオーダー)

出演:岩本象一+コイケ龍一

場所:奉還町4丁目ラウンジ・カド

岡山市北区奉還町4-7-22

( 駐車場はございません。近隣のパーキングをご案内いたします)

ご予約:090-6702-9898

メール:mb2xj8@bma.biglobe.ne.jp

※当日遠方から来られる方には、歩いて1分の姉妹店ゲストハウスとりいくぐるへのご宿泊をおすすめします。(1泊¥4000  / チェックイン16:00-21:00 )ご予約はこちらへ→ http://toriikuguru.com/

本『アフリカノオト』について

「29年前、一年間ケニアとタンザニア に行き、現地の太鼓やダンスそしてカリンバに触れた体験をまとめました。

難しいことはほとんど書いてありません、僕が僕の目で見たままの感覚をそのまま描いたつもりです。

28年も前のアフリカですが、現代に十分生かされること、アイデア、そしてものの見方が詰まった一冊です。」

-コイケ龍一

コイケ龍一 (カリンバ・うた)

1971年東京生まれ。

20才の頃、太鼓に目覚め、アフリカへ太鼓修行に行く。

タンザニアのリンバ(親指ピアノ)に出会い、フクウェ・ザウォセ氏に習う。

帰国後、日本でアフリカ文化紹介の活動として全国でコンサートを行う。

29歳ジンバブウェに行き、ムビラ(親指ピアノ)をエファット・ムジュル氏に習う。

現在、岡山在住。演奏活動と平行してカリンバ制作にも取り組んでいる。

2019年美作市にcafe&kalimba ホシメグリ open.

岩本象一 音楽家
1981年 神戸生まれ
インドネシア留学を経て2010年より岡山在住。
Okayama Javanese Gamelan Class主宰。
国内外でパフォーマンスやワークショップを行う一方
様々な 音作品や映像作品を発表するなど
形式にとらわれない創作活動をしている。

換気、消毒などの感染対策を行い開催いたします。

企画:コイケ龍一、岩本象一

共催:ラウンジ・カド