『まからの夜 vol.2』2021/11/23


11月23日祝日火曜日
スパイスカレー【まからも】にて『まからの夜 vol.2』
が開催されます。
前回開催から早いもので1年が経ちます。
今回も前回に続いてキャンドルナイトでの演奏です。
演奏は1部、2部の2セットで前半はオーストラリアのアボリジナルの民族楽器ディジュリドゥの伝統演奏です。
ディジュリドゥと拍子木と歌のミニマムで土着的な演奏を船本将寛氏をお迎えしてお届けします。
時間は17時半〜18時過ぎ
後半はTamba -mbira ensemble-にスペシャルゲストとしてカリンバ、ムビラ、アフリカンパーカッション奏者のコイケ龍一さんと、バイオリニストの井上真理さんをお迎えしてお届けします。
コイケ龍一さんのソロ演奏もあります!
時間は19時15分〜20時過ぎ
またDJ yasさんのDJもあるので幅広く遊んで楽しんでもらえると思います!
食事は出店スタイルでまからも、ロクタン食堂よりカレー、チキン南蛮、キッシュ、スイーツ、ドリンクがあります。
今から楽しみです。
食事の提供時間は
●16時〜17時半
●18時15分〜19時15分になります。
タイムテーブルはあくまで現段階のものですので多少の変更もあるかもしれないので、当日のタイムテーブルをご確認下さい。
演奏チャージは1部2部含めて1500円になります。
秋の夜長に一緒に遊べたら、お会いできたら嬉しいのでお時間合えば是非!
以下詳細
『まからもの夜 vol.2』
@まからも 岡山県吉備中央町
open 16時
close 20時
料金 1500円
●プロフィール
【一部】
〜オーストラリア〜 アボリジナルミュージック
●竹谷純一(Tikina) Mbira/Didgeridoo奏者
2005年、2007年にディジュリドゥのルーツ探求の為オーストラリアへ渡航。
その後、路上パフォーマンスで世界を巡り、多国籍な楽器、プレイヤーと共演する。
2018年にアボリジナルのアーネムランドを訪問し、現地マスターに師事し交流を重ねる。
あらゆるディジュリドゥの伝統奏法を学び、それぞれの地域のダンスソングを唄う世界的にも突出したアプローチを展開するディジュリドゥ伝統奏法ユニットLoopRootsとして関西を中心に活動している。
●舩本 将寛 Didgeridoo奏者
2009年 オーストラリアを旅する途中アボリジニの民族楽器ディジュリドゥに出会う。
2010年 演奏活動を開始。
民族楽器バンドでの活動や様々な音楽イベントを主催。
2011年 ディジュリドゥの伝統奏法の存在を知り、その響きに衝撃を受け、伝統奏法の道へ進む。
日本にディジュリドゥ伝統奏法を広めた草分け的人物の一人、錦織氏に師事。
2014年 再びオーストラリアに渡りディジュリドゥのルーツを巡る旅へ
聖地アーネムランドを訪れ、現地のディジュリドゥマスターから指導を受ける
現在は日本初のディジュリドゥ伝統奏法ミーティング「Liya Yidaki Djapan」の主催チームに加わるなど、アボリジニ文化や伝統奏法を世に広める活動を行っている。
【2部】
〜アフリカ ジンバブウェ〜 ショナミュージック
●TAMBA -Mbira Ensemble –
アフリカ・ジンバブエに住むショナ族古来の民族楽器Mbira
Mbiraは儀式の際に先祖の霊やスピリット(精霊)との交信をするために演奏される神聖な楽器で、オルゴールの原型となったといわれる。
ジンバブエではRinos Mukuwurirwa Simboti、Foward Kwendaに師事し、岡山、京都を中心に活動する竹谷 純一(Mbira)、岩田 大悟(Mbira)、久我圭史(Osho)によるMbira ensemble Torio。
またMbiraに加えてジンバブエの太鼓Ngomaの伝統曲も演奏。
アフリカの地で吸収した音色とグルーブが高音、中音、低音の音粒に倍音を絡ませて、土臭い歌声とOshoのリズムに乗って奏で合うサウスアフリカンアンサンブル!
●コイケ龍一 (アフリカンパーカッション・カリンバ・うた)
1971年東京生まれ。
20才の頃、太鼓に目覚め、アフリカへ太鼓修行に行く。
タンザニアのリンバ(親指ピアノ)に出会い、フクウェ・ザウォセ氏に習う。
帰国後、日本でアフリカ文化紹介の活動として全国でコンサートを行う。
29歳ジンバブウェに行き、ムビラ(親指ピアノ)をエファット・ムジュル氏に習う。
現在、岡山在住。演奏活動と平行してカリンバ制作にも取り組んでいる。
●▽(井上真理)
4歳からバイオリンを始め、17歳からエレキバイオリンとエフェクターを使ったバンドマン生活10年@東京を経て里山へ移住。初めての開墾の際に祈りを込めて演奏するとメロディーが溢れ出たのをきっかけにソロ活動を始める。